八百屋: 言って得する「日本語の語源」

2011年05月02日

八百屋

今日は、近所をブラブラ散歩。
行きは川沿いを 帰りは国道沿いを歩きました。
久しぶりに国道沿いを歩いていると、
いくつかのお店が変わっていました。
そのうちの1件が八百屋。
もともと、何かの会社が入っていたところを原状回復して
コンクリート打ちっぱなしのところに、入っていました。

会議で使われるような長い机をいくつか置いて、
その上に、野菜が置かれていました。
トマト3つ・・・100円 キャベツ(大玉)・・・100円
レタス(1玉)・・・50円 えのき3パック・・・100円 
キウイ3つ・・・50円 などなど・・・。
とにかく、激安。袋パンパンにして700円でした。

さて、そんな八百屋ですが、
なぜ「ヤオヤ」と呼ばれているのでしょうか。
また、なぜ「八百屋」という漢字になったのでしょうか。
野菜や果物のことを青物(アオモノ)と呼びますが、
それを販売する店は、もともとは「ヤヲヤ」ではなく、
「アヲヤ」を呼ばれていたそうです。
しかし、
当時は藍染め業者と間違われることが
たびたび発生したため、
これと区別するため「ヤヲ」と
呼ぶようになっ
そうです。
こうして、「ヤヲヤ」という呼称が定着し、
その後、当時のヤヲヤが扱う商品が多かったため
「八百万(ヤヲヨロズ)」など数が多いことをあらわす
「八百」という字をあてて「八百屋」となったと見られています。

まず、間違えやすいから名前を変えて、
そのあとに「ヤオヨロズ」の意味をあてたんですね。
posted by 語源な人 at 19:31| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 語源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
青葉賞おめでとうございます!
あ、他の人には何がなんだか分からないですね(笑)

近所の農家が路上で売ってる野菜は安いですね〜。
スーパーよりもよくて安いものって散歩すると見つかったりしますね。
Posted by マナブ at 2011年05月03日 03:40
マナブくん
ありがとうございます。
ダービーでも好勝負できるといいと思っています。
やっぱり、農家の人なんですかね。
とにかく、スーパーの半額ですからね。
3月からやっているって言っていたので
もっと早く見つければよかったなあ。
Posted by 先生 at 2011年05月03日 12:34
やっす!!
先生が料理してるんですか〜?
和食?はたまたコリアン?
Posted by Chika at 2011年05月03日 18:48
僕は、料理しないんだなあ。
いつも、まかせっきりなのだ。
でも、買い物は僕がやるよ。
Chikaさんはどうですか?
Posted by 豪腕浜地鰤 at 2011年05月03日 20:46
主婦ニートなんで、全てわたくしが!
結構家事好きみたいです^^
結婚しての大発見〜。
買い物も連れてくと余計なものをバンバン入れるので、平日昼にわたくしが。
特にコストコは危険!
Posted by Chika at 2011年05月05日 18:25
はじめまして。
『ペットblogランキング』と申します。
記事を拝見しコメント欄に記入させていただきました。
ご訪問いただければ幸いです。
Posted by ペットblogランキング at 2011年05月06日 22:00
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